シェルベイの活躍を絶賛するロジャース

ウェスト・ハムを下して連勝
リヴァプールは9日に行われたプレミアリーグ第16節でウェスト・ハムと対戦し、敵地で3ー2の勝利を飾った。ブレンダン・ロジャース監督は、MFジョンジョ・シェルベイの活躍を称えている。

リヴァプールはチームのエースであるFWルイス・スアレスを出場停止で欠き、中盤のシェルベイを前線で起用した。そのシェルベイは76分の同点弾に絡むと、79分には記録上相手のオウンゴールとなったものの、ゴールを演出したと言える活躍をしている。

シェルベイの活躍に満足の様子のロジャース監督は試合後、報道陣に対して次のように話した。

「シェルベイは際立っていた。ペナルティーエリア近辺で脅威になっていたね。彼を信頼していたよ。みんなは彼をルイスと比較して見ていたね。まだ20歳の若手だ。素晴らしい将来が待っているだろう」

「我々にとって、ルイスの不在はドラマではない。私は、チームとしてのことに集中している。全体でボールをキープし、みんなで仕事を分担しているんだ。誰かにほかの選手以上のことを要求するようなことはないよ。ルイスがいなくてもゴールは決まる。私はそう確信していた」

連勝を飾ったことで、チームの自信はより深まっているようだ。

「今シーズンはとてもタイトなリーグになっている。たぶん、悪いシーズンを過ごしてきたかもしれない。しかし、一度フォームを取り戻せば我々はいける。今日は大きな勝利だね」