シェルベイ退場を確信するファギー

その上、「私に暴言を…」
マンチェスター・ユナイテッドは23日、プレミアリーグ第5節でリヴァプールと対戦し、2ー1の勝利を飾った。サー・アレックス・ファーガソン監督は、相手MFジョンジョ・シェルベイの退場が妥当だったと感じている。

敵地アンフィールドに乗り込んだユナイテッドは、39分という早い時間で数的優位に立つ。シェルベイがDFジョニー・エヴァンズに危険なタックルをしたということで退場。その後、10人のリヴァプールに先制を許したユナイテッドだが、逆転で勝ち点3をつかんでいる。

試合のターニングポイントとなったシェルベイの退場について、ファーガソン監督はイギリス『BBC』で以下のように話した。

「ジョンジョ・シェルベイのレッドカードは、はっきりしたものだった。レフェリーはほかの選択肢などなかっただろう。(ピッチを出るとき)彼は私に暴言を吐いた。彼は自分の行為に責任を負わなければいけない」

ファーガソン監督は、チームのパフォーマンスに不満を持っているが、ナショナルダービーでの勝利に満足している。

「我々にとって素晴らしい結果だ。ただ、良いプレーではなかった。前半はリヴァプールが支配していた。後半はこちらのポゼッションが良くなったが、相手は10人だった。それでも勝ちは勝ちだ。パフォーマンスではなく、結果に満足している」

ユナイテッドは、首位チェルシーを勝ち点1差で追っている。