シュチェスニーに挑戦するファビアンスキ

正守護神争いを諦めず
アーセナルGKルカシュ・ファビアンスキは、正守護神の座を諦めていない。GKヴォイチェフ・シュチェスニーからポジションを奪うためにアピールを続けるつもりだ。

ファビアンスキは2011年1月に負傷すると、その間にシュチェスニーにレギュラーポジションを奪われた。シュチェスニーは、アーセナルにとって久々とも言える安定感ある守備を見せており、2012-13シーズンは1年を通してゴールを守っている。

しかしファビアンスキは、控えという役割を受け入れたわけではない。クラブの公式サイトで、同選手が次のように話した。

「物事は非常に早く変わる。僕自身の経験から分かっていることだね。ここからステップアップする準備はできている。ナンバーワンになれると確信しているよ。僕は本当に幸せだ。これまで肩に問題があったけど、今はうまくいっている。自分のフィットネスレベルに満足しているよ」

ファビアンスキは、クロスボールへの対処を集中的に練習していたようだ。

「僕は昨シーズン、あまり出番がなかった。でも、僕は常に集中していたし、向上しようと思っている。特にクロスの対処だね。これはGKにとって、とても大事なことだと思っているよ」