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ドゥビュシ加入を歓迎するサントン

ニューカッスルDFダヴィデ・サントンが、イタリア復帰を否定している。また同選手は、加入が噂されるリールDFマテュー・ドゥビュシについて、ポジション争いの脅威とは考えていないと話した。

プレミアリーグで1年間の経験を積んだサントンには、母国イタリアのローマが関心を寄せていると言われる。一方でニューカッスルは、インテルも興味を示しているドゥビュシの獲得に動いているところだ。

だが、サントンはイタリア『calciomercato.com』で、ドゥビュシの加入を歓迎するとし、自らの去就についても、ニューカッスルがローマに放出を拒否したと明かしている。

「ドゥビュシ加入? 僕は落ち着いているよ。昨季の終わりに、(アラン・)パーデュー監督からは、右サイドで使うつもりだと言われた。でも、別のサイドバックも加わるだろう、ってね。ドゥビュシだろうが別の選手だろうが、チームを助けられる良い選手であれば歓迎さ。あとは監督が決めることだよ」

「ローマ? 知っているよ。少し前に連絡があったね。でも、ニューカッスルがすぐに売却を拒否したんだ。僕はこれでOKさ。イングランドに慣れたし、動くつもりはない。僕がここに来たのは1年前で、スーツケースをまとめて帰るには早すぎるよ」