ウッドゲイトがミドルスブラに復帰

3年契約を発表
元イングランド代表DFジョナサン・ウッドゲイト(32)が、古巣ミドルスブラに復帰することが決まった。6日、クラブの公式サイトで、同選手との3年契約が発表されている。

昨年夏にストーク・シティと契約したウッドゲイトは、1年契約を満了した後で、古巣復帰を選んだ。2006年夏にレアル・マドリーからのレンタルでミドルスブラに加入した同選手は、翌シーズンに完全移籍している。その後、トッテナム、ストークと渡り、再びミドルスブラに戻ることが決まった。

キャリアを通じて負傷に悩まされてきたウッドゲイトは、ミドルスブラの1部復帰を手助けするために古巣へ戻ることを選んだようだ。クラブの公式サイトで、同選手は次のように語っている。

「ボロ(ミドルスブラ)のプレミアリーグ復帰を手伝いたい。僕はこのチームを見て、それができると思っている。トニー・モウブレイ監督は経験のある人で、次のシーズンにプレミアリーグに戻ることが目標だと説明してくれた。そのためにチームをつくっている。そのチームの一員になりたいと思った。昇格を達成できたら、自分のキャリアを終える前に最高のことができるね」

2008-09シーズンに2部チャンピオンシップに降格したミドルスブラは、それから1部に戻ってきていない。2011-12シーズンは、チャンピオンシップで7位だった。