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アーセナルOBがウォルコットを酷評

1980年代にアーセナルでプレーしたスチュワート・ロブソン氏が、アーセナルFWセオ・ウォルコットを酷評した。

ウォルコットは、2011-12シーズンのプレミアリーグで35試合に出場し、8ゴール11アシストを記録した。しかし、ロブソン氏はウォルコットのパフォーマンスに不満を持っているようだ。

イギリス『トークスポーツ』の中で、同氏はウォルコットがクラブにより良い条件を求めるようなことがあれば、放出すべきだろうと話している。

「もし、明日ウォルコットが移籍しても、私は気にしないだろう。私から見て、セオ・ウォルコットは良い選手ではない。サッカーのスパイクを履くアスリートだ」

「彼は速い。本当に速い。しかし、もっと若いときに技術的なことやスペースの使い方などを学ぶべきだった。彼はこれまでにそれをしなかったんだ。それは彼の責任にほかならない。彼がもっとお金を欲しがるなら、私だったら放出するよ」

2006年に17歳の若さでイングランド代表の一員としてワールドカップに臨んだウォルコット。23歳となった現在、同選手はEURO2012に向けて調整中だが、期待されたほどの成長を見せられていないことは確かだろう。