ムアンバ歩行再開、コイルも満足

クラブのサポートを受けて、順調に回復中
ボルトンMFファブリス・ムアンバは、順調に回復を続けている。オーウェン・コイル監督は、選手がわずかではあるが、歩くこともできるようになったと明かした。

3月17日のトッテナム戦で倒れたムアンバは、78分間の心停止で命を落とす可能性もあったものの、今は容態が安定。先日、ツイッターを通じて元気そうな写真を公開すると、ついに自身の足で歩くことも始めたそうだ。

コイル監督は5日の会見で、ムアンバについて話した。

「彼は短い距離だが、病院の廊下を歩いた。話もしているし、素晴らしいスマイルも浮かべている。そういったところを見るのはうれしいね。彼は正しい道で、確実に良くなってきている」

「我々の会長であるフィル・ガートサイドは昨日、我々のドクターとそこで会った。そして、今日は、チャプレンのフィル・メイソンがサポートに行く。彼にメッセージを送る選手もいるし、我々はコンタクトを取り合っているよ。彼の笑顔を見るのは素晴らしい。快方に向かっている。道のりは長く、まだ待たなければいけないということは強調しなければいけない。しかし、際立った回復を見せているよ」

リーグ戦3連勝中のボルトンは、7日にフラムと対戦する。