ムアンバ、依然容態は変わらず

ボルトンが声明を発表
ボルトンMFファブリス・ムアンバは、今も集中治療室で戦っており、依然として危険な状態のようだ。

ボルトンは、クラブの公式HPで次のように声明を発表している。

「ファブリス・ムアンバは、今も危険な状態で、ロンドンチェスト病院の集中治療室にいます」

「ファブリスは昨晩、トッテナムとのFAカップ準々決勝の試合中に心停止で倒れた後、病院に搬送されました。ファブリスはピッチ上、ロンドンチェスト病院へ向かう途中で心肺蘇生措置を受け、心臓は動き始めました。少なくとも24時間は集中治療室にいることになります」

「彼の容態は、今後も心臓の専門医によって厳密にチェックされます」

またボルトンのオーウェン・コイル監督は、「ファブリスの家族は、ボルトンのファンだけでなく、国内、国外のクラブのファンからも本当に多くのメッセージが寄せられていることに、感謝の言葉を伝えてほしいと私に頼んできた」と家族の意向を伝えている。そして「我々の想い、祈りはすべてファブリスと彼の家族のためのものだ。家族はまた、今回のことで彼らのプライバシーを尊重してくれているメディアに対しても感謝している」とコメントしている。