李忠成のサウサンプトン移籍が完了

2年半の契約にサイン
日本代表FW李忠成(26)のサウサンプトン移籍が完了した。サウサンプトンは25日、クラブの公式サイトで、正式に契約を交わしたことを発表している。

李のサウサンプトンでの背番号は19に決定。契約は2年半で、1年のオプションが付いている。正式にサウサンプトンの選手となった同選手は、28日に開催されるFAカップ4回戦のミルウォール戦から出場可能だ。

クラブの公式サイトで、李のコメントが紹介されている。

「サウサンプトンに加入できて、うれしく思います。長いプロセスでしたが、今はチームメートと一緒にサッカーをすることを楽しみにしています。2、3週間前にサウサンプトンに来て、大きな歓迎を受けました。ここはファミリーのようで、みんなが親切でしたね。みんなフレンドリーで、良い雰囲気を感じています。全員がプレミア昇格を望んでいて、僕はその役に立ちたいです」

ナイジェル・アドキンス監督は、李を次のように評価した。

「彼とサインできて、うれしく思う。彼は代表チームのFWで、大きな才能を持っている。我々にオプションを与えてくれるね。彼は良い姿勢で臨んでおり、前線で我々を助けてくれるクオリティーを持っているよ」

26日には、李の入団会見が行われる予定だ。