アスピリクエタ、チェルシーとの接触否定も…

「オファーがあるなら考える」
マルセイユDFセサル・アスピリクエタが、チェルシーからの接触を否定し、フランスで満足していると強調した。だが、イングランド行きが噂される同選手は、チェルシー移籍に前向きな姿勢もうかがわせている。

イギリスのメディアは先日、チェルシーがアスピリクエタに興味を示していると報じた。ボルトンからDFギャリー・ケイヒルを獲得したチェルシーだが、今季は守備陣が非難の的になっているため、さらなる強化に動くのではないかというものだ。

1200万ポンドの移籍金でチェルシーに加入するかもしれないと言われるアスピリクエタは、フランス『レキップ』で次のように話している。

「単なる噂だよ。コンタクトはなかった。僕はマルセイユと2014年までの契約を結んでいる。もしもチェルシーの上層部が僕のことを求めてくれるなら、まずマルセイユと話さなければいけない。オファーが来たら、僕も考えるだろう」

「ビッグクラブでプレーしていないと、代表に選ばれるのがより難しくなる。レアル・マドリーやバルセロナにいなければならないんだ。でも、今の僕はマルセイユでうまくやっている」