チェルシー、ケイヒルに続いてマルセイユDF獲得へ

アスピリクエタへの関心を強める
ボルトンからイングランド代表DFギャリー・ケイヒルを獲得したチェルシーが、さらなる補強に動いているようだ。イギリス『ミラー』によると、ケイヒルを確保したチェルシーが、マルセイユDFセサル・アスピリクエタへの関心を強めているという。

チェルシーは以前よりアスピリクエタへの関心が伝えられており、スペイン人ライトバックをスタンフォード・ブリッジに連れて来るための交渉をすでに開始したと見られている。

22歳のアスピリクエタは、チェルシー移籍の可能性について、「チェルシーはマルセイユと話し合う必要がある。僕は2014年まで契約を結んでいるし、自分のクラブに100%集中している」と述べるにとどまっている。

アスピリクエタの獲得には、1200万ユーロ程度の移籍金が必要になると伝えられている。