R・キーン、完全移籍は考えず

代表引退も否定
ロサンゼルス・ギャラクシーからアストン・ヴィラに短期レンタルで加入したアイルランド代表FWロビー・キーンだが、完全移籍でプレミアリーグに復帰することは考えていないようだ。

3月に開幕するMLSの新シーズンに向け、R・キーンは2月末までのレンタルでヴィラに加入した。

R・キーンは、イギリス『サンデー・ミラー』に、「完全移籍での復帰? ノー。MLSで本当に満足しているんだ。加入してからの3カ月間は本当に楽しかったし、家族も向こうで素晴らしい生活ができている」と語っている。

R・キーンはまた、アイルランド代表から引退するつもりはないと明らかにした。

「十分にシャープでだと感じられる限り、アイルランドのためにプレーし続けると断言するよ。今、僕はまだできると感じているし、引退する理由なんてない」

「リチャード(・ダン)もシェイ(・ギブン)もすでに続けたいと明らかにしている。シェイはもう50歳なのにね(笑)」