チェルシー、マルセイユDFに興味か

アスピリクエタ獲得に1200万ポンド?
チェルシーが、マルセイユに所属するDFセサル・アスピリクエタの獲得に興味を持っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

2010年にオサスナからマルセイユへ移籍した元U-21スペイン代表の同選手は、フランスへ渡った後にじん帯断裂の重傷を経験した。マルセイユはアスピリクエタのフィジカルを不安視しているようで、1200万ポンドの移籍金で放出を認めるのではないかとのことだ。

チェルシーは今シーズン前半戦の守備が非難の的となっている。そこで、ボルトンDFギャリー・ケイヒルの獲得に動いているところだが、それ以上の守備強化があるかもしれない。

『デイリー・ミラー』は、チェルシーがレアル・マドリーFWゴンサロ・イグアインやナポリFWエディンソン・カバーニの獲得にも興味があると報じている。