ニュース ライブスコア

解決策を探すテベスとシティ

マンチェスター・シティは、アルゼンチン代表FWカルロス・テベスの問題をいまだに抱え続けている。

バイエルン・ミュンヘン戦の出場拒否騒動でクラブから処分を受けたテベスは現在、クラブの許可なくアルゼンチンへ帰国し、まだトレーニングに戻っていない。そのため、クラブからさらなる処分を受ける可能性が伝えられているところだ。

しかし、選手の代理人は、新たな処分はないと考えており、イギリス『プレス・アソシエーション』で以下のように述べた。

「週末にいくつかのミーティングがあった。カルロスはまだアルゼンチンにいる。それでも、両サイドは早急に、スムーズに解決策が見つかることを望んでいる。議論はこれからも継続するだろう」

イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)のゴードン・テイラーCEOは、一刻も早い解決を望んでおり、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話した。

「(移籍市場が開く)1月まであと少しだ。しかし、私はそれより前に解決してくれたらと思う。彼はサッカー選手であり、プレーすることを愛しているだけだ。彼はプレーする必要がある。そのためには調子を整えなければいけない。トレーニングをしなければいけないんだ」

「少し前進していると思っていたが、事態は後退した。私は、彼に移籍してほしくない。シティのサポーターとクラブが悪いイメージを持って移籍するのは、私が望まないことだ」