アーセナル、フッキ獲得へ代理人と接触か

フォンセカ氏:「コンタクトはあった」
アーセナルが、ポルトFWフッキ獲得に動いているようだ。同選手の代理人が接触を認めている。

フッキの代理人であるテオドロ・フォンセカ氏は、「アーセナルとコンタクトしたのは事実だ。だが、現時点ではそれ以上何もない」とポルトガル『ボラ』に話している。

フッキは今夏ポルトから移籍することが噂されていたが、結局残留した。同選手にはチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなどのプレミアリーグの強豪やインテル、ミランなどセリエAのビッグクラブも触手を伸ばしていると言われている。

昨シーズン公式戦53試合に出場して36得点を挙げたフッキは、今シーズンも欧州の複数クラブの注目を集めることになりそうだ。