ボルトンMFホールデンが再離脱

手術で6週間アウト
ボルトンに所属するMFスチュアート・ホールデンが、約6週間の離脱を強いられることになった。同選手は、ひざを手術することになるそうだ。

ホールデンは今年3月、マンチェスター・ユナイテッド戦で相手DFジョニー・エヴァンズと接触して、前十字じん帯を痛めた。今回の手術は、急を要するものではないが、すぐに問題を解決することを選んだようである。

クラブの公式サイトで、オーウェン・コイル監督が次のように話した。

「我々の主な心配は、スチュアートの長期的なフィットネスだ。手術を来年の夏にすることもできた。しかし、専門医と話し合って、手術を早めることにした」

選手本人は、『ツイッター』で次のように語っている。

「もちろん、残念に思っている。この半年は、とても頑張って練習してきたからね。でも、ちょっとしたストップだよ」

昨シーズンの終盤戦でプレーできなかったホールデンだが、2010-11シーズンはボルトンの年間最優秀選手に選ばれていた。