代表初ゴールを喜ぶG・ケイヒル

去就決定に安堵
2日に行われたEURO2012予選グループGで、イングランド代表はブルガリア代表と対戦し、敵地で3-0の勝利を飾った。DFギャリー・ケイヒルは、代表初ゴールに大喜びの様子だ。

ボルトンに所属するG・ケイヒルは、今夏の移籍が話題となった一人。憶測が飛び交い続けた夏を終えて代表初ゴールを決め、満足している。チームの先制ゴールを挙げたG・ケイヒルは、イギリス『スカイ・スポーツ』に対して以下のように語った。

「おかしな感覚だったよ。フィニッシュをした後で、ホイッスルが聞こえた。だから、オフサイドかと思ったんだ。もしかしたら、もっと騒いでいたかもしれないね。でも、とてもうれしかったよ。ただ、それ以上に結果が大事だね。チームのパフォーマンスは見事だったよ」

「精神的に難しい時期だった。でも、移籍市場が閉まった今、僕が残ることははっきりしたね。だから、今はボルトンのために頑張るだけだ。そして、代表でも力を尽くすよ」

グループGの首位を走るイングランド代表は、6日にウェールズ代表と対戦する。ウェールズ代表は同日、グループ2位のモンテネグロ代表を下した。