パク・チュヨン:「アーセナルは欧州最後のクラブになるだろう」

慎重に決断を下したと説明
アーセナル加入が決まった韓国代表FWパク・チュヨンは、ガナーズがヨーロッパでの最後のクラブになると感じている。同選手は、韓国で2年間の兵役を終えていないためにそう感じていると話した。

モナコからアーセナルへの移籍が完了した後、パク・チュヨンは2日に行われるレバノンとのワールドカップ予選に臨むため、韓国に戻って来ている。同選手は、アーセナルに移籍するためリールでのメディカルチェックを途中で切り上げていたという。

韓国代表のトレーニングで、パク・チュヨンは報道陣に、「本当に慎重に決断を下した。ヨーロッパでのラストチームになると思ったから、少しの後悔もしたくなったんだ」とアーセナル移籍の理由を説明している。

「最初のシーズンの目標は、できるだけ多くの試合に出場することだね。アーセナル移籍は光栄だよ。このチームは、僕が長い間加入したかったクラブだ」

韓国の法律では、28歳になる前にすべての男性が2年間の兵役義務が課せられている。ただパク・チュヨンの場合、2012年のロンドン五輪で3位以上の結果を残した場合、兵役が免除されるようだ。