ビッグクラブ注目のルイスはフラムへ移籍

元ポルトFWも加入
フラムは31日、トゥエンテからFWブライアン・ルイス(26)を獲得したことを発表した。契約期間は4年間で、1年間の延長オプションが付けられている。移籍金は明らかにされていないが、1200万ユーロ前後と見られている。

アーセナルやトッテナム、ニューカッスルが関心を寄せていると言われていたルイス。だが、正式に獲得に動いたのはフラムだけだったようだ。ルイスは『ツイッター』で、「イングランドでフラムとサインしたよ。とても満足している。これは勝利だ」とつぶやいている。

マルティン・ヨル監督率いるフラムは、前線にフレッシュな人材を求めていた。フラムは同日、元ポルトのFWオルランド・サ(23)を獲得したことも明らかにしている。

昨季はCDナシオナルにレンタル移籍していたサは、今夏ポルトとの契約を解消。31日にメディカルチェックを済ませてフラムとの3年契約にサインし、フリートランスファーでの加入が決まった。

サはクラブの公式ウェブサイト上で、「移籍が決まってうれしい。僕にとって大きなチャンスで、チームに合流し、さらに成長するのが楽しみだよ。素晴らしい挑戦だ。フラムとプレミアリーグで自分のクオリティーを見せたい」と意気込みをあらわにしている。