アグエロ:「テベスと一緒にプレーしたい」

プレミアのペースに驚く
マンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロは、同じアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが残留し、テベスと前線でともにプレーすることを望んでいる。

テベスが移籍を望んでいるのは周知の事実だが、ここまで移籍は実現しておらず、現在は少なくとも1月までシティに残留するのではないかと見られている。ただ去就の影響もあり3節を消化したここまでのプレミアリーグで、テベスは22分間の出場にとどまっている。

『スカイ・スポーツ・ニュース』にアグエロは、「多くの時間を一緒に過ごした。すべてのことを話しているよ」と語った。

「彼が少し失望していることは知っている。でもみんなが知っているように、誰がプレーし、誰がプレーしないのか決めるのは監督だ」

「僕は彼が残り、多くの試合で一緒にプレーすることを望んでいる。でも決断を下すのはロベルト・マンチーニ監督だよ」

アグエロはプレミアリーグで順調な滑り出しを見せている。第1節のスウォンジー・シティ戦に続いて、28日に行われたトッテナム戦でもゴールを決めた。それでも、プレミアリーグのプレースピードに衝撃を受けているようだ。

「プレミアリーグのペースは思っていた以上だった。本当に驚いたし、早く適応しなければいけない。スペインでは、もっと止まる。でもここは正反対だね。本当にスピーディーだ。ただとにかく刺激的だよ」

「チームメートは本当に歓迎してくれた。全員の信頼に報いたい」