スパーズ、ベイル譲渡の優先権を与えL・ディアラ獲得?

2013年1月にもベイル放出か
トッテナムは、レアル・マドリーMFラッサナ・ディアラに以前から関心を寄せているが、同選手を獲得するためにMFガレス・ベイルをマドリーに優先的に譲渡する条件を提示することを検討しているという。

トッテナムは、L・ディアラ獲得に必要とされる移籍金2000万ユーロを工面できず、移籍金を引き下げたいと考えている。移籍金の引き下げに、ベイルを優先的に譲渡するオプションをマドリーに提示することを考慮に入れているようだ。

ベイルは、2015年までスパーズと契約を結んでいる。昨季、イングランドプロサッカー選手協会(PFA)の選定する年間最優秀選手賞に輝いたベイルには、現在4000万ユーロから5000万ユーロの市場価値が付いているとも言われている。

イギリス『メトロ』によれば、スパーズは2013年1月を目処に、ベイルの獲得優先権をマドリーに渡すことで、L・ディアラ獲得にかかる移籍金を引き下げることを画策しているという。スパーズは思惑通り、L・ディアラの移籍金を引き下げることができるだろうか。