ニューカッスル、突如バートンを放出へ

問題発言が原因で事実上の解雇?
ニューカッスルは1日、クラブの公式ウェブサイト上で、MFジョーイ・バートンをフリートランスファーで放出する意向であることを明らかにした。ツイッターでの度重なる問題発言の影響が報じられている。

2007年に650万ユーロでマンチェスター・シティから加入したバートンは、出場しなかった試合でチームが一度も勝てず、ファンによるチームのベストプレーヤー投票で2位となるなど、ニューカッスルの主力だ。

だが、以前からトラブルメーカーとして知られるバートンは、ツイッターでクラブ上層部を批判。先日からたびたび問題発言をつぶやいていた。これを受けてか、ニューカッスルはクラブはサイト上で次のように声明を発表している。

「ニューカッスル・ユナイテッドは、ジョーイ・バートンが月曜(1日)、移籍リストに載ったことを認めます。選手にはフリートランスファーでクラブを離れることができるとアドバイスしました」

これに対し、バートンはツイッター上で次のように“反論”している。

「NUFC(ニューカッスル)上層部のどこかで、オレは好ましくない人間だと決められた。オレはフリーだ。でも、あの黒と白のストライプのユニフォームを着る名誉は、それを上回っている」

「幹部たちはいつか、ユニフォームを着ることの意味を理解するだろう。名誉とプライドだ。変わらぬサポートをしてくれる君たちに感謝しているよ」