スコールズ:「後任探しで困ることはない」

ユナイテッドの将来に不安なし
マンチェスター・ユナイテッドは、2010-11シーズンいっぱいで引退したポール・スコールズ氏の後釜探しをしている。アレックス・ファーガソン監督は、後継者を見つけるのは難しいと話していたが、スコールズ氏は大きなトラブルが起こらないと信じているようだ。

イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』の中で、スコールズ氏が次のように話している。

「私のポジションにビッグネームがやってくるとは思わない。この4、5年、私はみんなが話題にしているような選手ではなかったからね。しばらくゴールを決めていたわけでもないし、主要なプレーメーカーだったわけでもない。特に代役が必要だとは思わないよ」

「周りは私の代役ということに取りつかれている。ただ、ここ2年の試合を見れば、私はビッグマッチを戦っていない。だから、代わりが必要だなんて思っていないよ。私がビッグマッチでプレーしないというのは正しい決定だった。だから、不満を言うこともなかったね。フィジカル的にきつくなっていたんだ」

ユナイテッド一筋のキャリアに36歳で幕を閉じたスコールズ氏。後任候補には、インテルMFヴェスレイ・スナイデルやアーセナルMFサミル・ナスリの名前が挙がっているようだが…。