フッキが移籍の可能性を示唆

条件次第でチェルシー行きも?
ポルトに所属するブラジル代表FWフッキが、移籍の可能性をほのめかしている。同選手は、ビッグオファーがあれば、ポルトを去るかもしれないと話した。

2010-11シーズンにポルトを率いたアンドレ・ビラス=ボアス監督は、チェルシーの監督に就任している。そのため、フッキが引き抜かれるのではないかと噂されているところだ。ポルトガル『ジョゴ』に対して、フッキは次のように話した。

「もし、(チェルシー・オーナーの)ロマン・アブラモビッチがポルトに1億ユーロを支払うといったらどうなるだろうか。クラブにとっても、僕にとっても良いことだったら、それは起こるだろう」

「でも、僕は何度も言ったように、クラブとの契約を尊重するつもりだ。残り5年の契約がある。具体的な話は何もない。僕から話せるのは、ポルトのことだけだ」

10-11シーズンのポルトガルリーグ得点王は、ビラス=ボアス監督を追ってイングランドへ向かうのだろうか。