移籍の可能性を否定するフッキ代理人

「憶測の域を出ない噂話」
アンドレ・ビラス=ボアス監督がポルトを去り、チェルシーの新指揮官に就任したことで、ポルトFWフッキはチェルシー行きが噂されている。しかし同選手の代理人は、移籍の可能性を否定している。

フッキの代理人を務めるフォンセカ氏は、ポルトガル『ジョゴ』のインタビューに応えた。その中で同氏は「フッキに対する具体的なオファーはない。すべては、憶測の話に過ぎない」と語り、移籍話はただの噂だと強調している。

フッキはポルトとの契約を2016年まで延長したばかり。現行契約では、同選手の移籍金は1億ユーロにも上ると言われている。同選手には、チェルシーのほかにも、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、トッテナム、ミラン、アトレティコ・マドリーなどが関心を寄せているという。

フッキは2010-11シーズン、公式戦53試合に出場し、36得点を記録している。