ビラス=ボアスがチェルシーに連れて行きたい3選手

ファルカオ、モウチーニョ、フッキ加入を望む
ポルトを退団し、チェルシーの新指揮官に就任したアンドレ・ビラス=ボアス監督。同監督は、ポルトからMFジョアン・モウチーニョ、FWラダメル・ファルカオ、FWフッキの3選手をチェルシーに引き抜きたいと考えているという。

前線の補強に、ビラス=ボアス監督はヨーロッパリーグ(EL)得点王に輝いたファルカオを加えたいと強く望んでいるようだ。ポルト加入後、84試合で73得点を記録しているファルカオ。同選手は、ビッグクラブで活躍できるポテンシャルを、すでにELの舞台で証明している。

それに加え、同監督はフッキ獲得もクラブに懇願するつもりだという。サイド、中央どちらでもプレーできることが、指揮官の選択肢に幅を持たせると評価されているようだ。

さらに、チェルシーは以前からインテルMFヴェスレイ・スナイデルに関心を示していることから、中盤の補強を行う意向が伝えられる。新指揮官はクラブの意向に従い、攻撃と守備をバランス良くこなすことのできるモウチーニョを獲得し、チームに安定感をもたらす考えを示しているという。

チェルシーは、そのほかにもインテルFWサミュエル・エトーやサントスFWネイマールなどにも触手を伸ばしていると言われている。新戦力の獲得に応じて、FWディディエ・ドログバやFWニコラ・アネルカなどの放出も検討しているようだ。