ファルカオ、マドリーかチェルシーに移籍?

モウリーニョ、C・ロナウドなどの代理人と契約
欧州の複数クラブから関心を寄せられているポルト所属のコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ。同選手は、レアル・マドリーかチェルシーに移籍する可能性が高いと見られているようだ。

ポルトガル『ボラ』によれば、ファルカオはホルヘ・メンデス氏と代理人契約を交わしたという。同氏は、マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督やFWクリスティアーノ・ロナウドの代理人を務めている。この契約によって、マドリーとの強いコネクションが生まれ、同クラブへの移籍の可能性が強まっている。

それに加え、2010-11シーズンにポルトを率いたアンドレ・ビラス=ボアス監督のポルト退団が決定したことで、ファルカオの去就にも注目が集まっている。ビラス=ボアスは、チェルシーの指揮官に就任することが濃厚だと見られている。ビラス=ボアスがチェルシー監督に就任した場合、ファルカオを連れて行くことも考えられる。

マドリーは現在、アトレティコ・マドリーFWセルヒオ・アグエロやサントスFWネイマールの獲得を最優先に補強を進めている。そのため、ファルカオ獲得の優先順位は低い。また、チェルシー移籍の可能性も、ビラス=ボアスの動向次第となるだろう。

10-11シーズンにヨーロッパリーグで17得点を記録し、得点王になったファルカオ。同選手の去就は、今後も話題を呼びそうだ。