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レドナップ、チェルシーの違法行為を示唆?

トッテナムのハリー・レドナップ監督は、MFルカ・モドリッチの獲得に動いているチェルシーが、少し前からモドリッチにコンタクトを取っていた可能性があると話している。

モドリッチは、クラブと自身が満足できるオファーが届けば、スタンフォード・ブリッジへの移籍を受け入れると明らかにしていた。ただスパーズのダニエル・レヴィ会長は、モドリッチのコメント後にすぐに声明を発表し、キープレーヤーの残留を強調している。

イギリス『デイリー・テレグラフ』によるとレドナップ監督は、チェルシーからのモドリッチに対する関心は、カルロ・アンチェロッティ氏がクラブを去ってから続いていると語ったようだ。

「これは少し前から続いていることだ。アンチェロッティが仕事を失って以来、3、4週間続いている。新監督ではなく、彼が選手を選んでいると考えている者もいるよ」

「(アプローチは)おそらくあった。誰にも分からないけどね。現在の移籍市場では、クラブよりも先に代理人とコンタクトを取り、それから選手に向かう。(クラブ間の)コンタクトがある前に、望んでいるクラブがあることを知らせる選手はいない」

同紙はまた、トッテナムは今も状況を注視しているが、チェルシーがモドリッチに対して違法なアプローチをしていたとして訴えを起こすことを検討していると報じている。