ジェラード:「L・スアレスは中盤の夢」

質の高い動きを絶賛
リヴァプールは9日のプレミアリーグ第36節でフラムと対戦し、敵地で5-2の勝利を飾った。MFスティーブン・ジェラードは、4点目を決めたFWルイス・スアレスを絶賛している。

この一戦ではマキシ・ロドリゲスがハットトリックの大活躍を見せたが、終始動き回ったL・スアレスの働きも目立ち、後者がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで、L・スアレスがマンチェスター・シティFWカルロス・テベスと比較されることについて聞かれたジェラードは、次のように話している。

「彼の体格やプレースタイルから考えると、彼をテベスと比較するのは自然なことだと思う。ただ、僕の見方は少し偏るだろうね。彼は僕のチームメートだからさ。彼は中盤の選手にとって夢だ。ルックアップすれば動き出しているし、常に僕たちに選択肢を増やしてくれる。ただ、それ以上に感銘を受けているのは、ボールを持っていないときだ。92分と93分になっても、まだゴールを狙っていたよ」

「ハットトリックした選手がいたら、普通はマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるものだ。L・スアレスがいかにすごいことをしたのかが証明されているね。彼の動き出しやビジョンといったものが、マン・オブ・ザ・マッチに値するんだ」

負傷離脱中のジェラードは同日、クラブの公式HPで自身の回復が順調であることを報告していた。