ブンデスリーガ復帰を望むフレブ

「できることならシュトゥットガルトへ戻りたい」
バーミンガムMFアレクサンドル・フレブは、今季限りでバルセロナからのレンタル移籍が終了したなら、ドイツに戻りたいとの意向を明らかにした。

フレブは2008年にアーセナルからバルサへ移籍したが、08-09シーズンにはベストのパフォーマンスを披露することはできなかった。09-10シーズンには古巣のシュトゥットガルトへレンタル移籍し、昨夏にはまたもレンタルでバーミンガムに加わった。

バーミンガムでは成功を手にするに至らず、自身の将来が不透明なことを認めている。望むのは、ブンデスリーガ復帰のようだ。

ドイツ『ビルト』に、「ブンデスリーガのクラブに加わりたい」と話している。「あのリーグは、素晴らしい発展を遂げた。シャルケがその良い例で、チャンピオンズリーグ準決勝まで進んでいる」としている。

「僕の気持ちで決められるなら、シュトゥットガルトに戻りたい。だけど、バーミンガムとの契約下にあり、2012年6月までバルセロナの手の中にあるから、自分では決められないんだけどね」

フレブは今季、プレミアリーグで18試合に出場し、1得点2アシストという記録を残している。