ウリエが体調不良で入院

クラブは「危険な状態ではない」と発表
アストン・ヴィラのジェラール・ウリエ監督が、20日夜に体調を崩して入院していたことが分かった。クラブが公式サイトで認めている。

ウリエ監督はリヴァプールを率いていた2001年、リーズとの対戦中に胸の不調を訴え、11時間にわたる心臓の手術を受けて現場からの離脱を余儀なくされた。その後、ベンチへの復帰を果たした同監督は、2007年までリヨンで指揮を執り、フランスサッカー連盟の幹部を経て、昨夏からアストン・ヴィラを率いている。

10年前の出来事があっただけに心配されるところだが、クラブによれば危険な状態ではないとのことで、21日朝に同監督はクラブ幹部と話をしているそうだ。数日間は入院予定とのことで、今週末のストーク・シティ戦は、アシスタントコーチのギャリー・マカリスター氏が指揮を執ることとなる。