ヴェンゲル&ナスリが処分対象に

審判批判を問題視
UEFAは、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督とMFサミル・ナスリに、処分を科すことになりそうだ。

アーセナルは8日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでバルセロナと対戦して、1-3と敗れた。ホームでのファーストレグで先勝していたアーセナルだが、2試合合計スコアが3-4となり、同大会からの敗退が決まっている。

試合後、アーセナル陣営からは、レフェリーに対する不満が相次いだ。FWロビン・ファン・ペルシが、レフェリーがプレーを止めた後にシュートを放ったことでイエローカードを出され、2回目の警告で退場となったことに対しての不満である。

ヴェンゲル監督は、「判定が試合を殺した」と厳しく非難。その他にも多くのアーセナル関係者から不満の声が聞こえていた。そのため、UEFAが処分を検討している。

UEFA公式HPの発表によると、今回の件については17日に聴取が行われるとのことだ。