ウェスト・ブロムが監督解任

不振でディ・マッテオがクビ
ウェスト・ブロムウィッチが6日、ロベルト・ディ・マッテオ監督の解任を発表した。後任が決まるまでは、トップチームのコーチを担当していたマイケル・アップルトン氏が監督を務めることになる。

ウェスト・ブロムウィッチはシーズン序盤に良いスタートを切ったものの、11月ごろから低迷。公式戦ここ18試合で白星は3つしかなく、降格圏が迫っていたところだ。

ジェレミー・ピース会長は、クラブの公式HPで、「厳しい決断だった。しかし、我々フロントは、クラブをプレミアリーグ残留に導くため、これが正しい決断だと思っている」と述べた。

2009年にウェスト・ブロムウィッチの監督に就任したディ・マッテオ監督は、チームの一部昇格に貢献。今シーズンはプレミアリーグで戦っている。しかし、5日のマンチェスター・シティ戦を0-3で落としたことを受け、フロントが解任を決断した。