ファン・デル・サール引退後のレギュラーを目指すリンデゴーア

サウサンプトン戦でデビュー
元オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サールは、今シーズン限りでの現役引退を宣言した。今冬にマンチェスター・ユナイテッドに加入したデンマーク代表GKアンデルス・リンデゴーアは、出場機会を求める自身の渇望で、ファン・デル・サール引退の穴を埋めることができると信じている。

ユナイテッドはファン・デル・サールの後継者に新たなGKを獲得すると言われている。しかしリンデゴーアは、正GKを務めるために必要なものを備えていると確信している。

「誰もがこのクラブでプレーすることを望む。それは僕も同じだ」と彼は、『MUTV』に語った。

「プレーすることを望んでいる。ベンチにのんびり座るためにここにいるわけじゃない」

また、29日に行われたサウサンプトン戦でデビューを果たしたことについて、リンデゴーアは以下のように答えている。

「僕のこれまでの人生で最も楽しい日になった」

「4歳のときからこのクラブでプレーすることを夢見ていた。そしてついにその夢が実現したんだ」

「スタートは何でも難しい。でもローマは一日にしてならずだ。勝利と良いデビューで試合を終えることができてうれしいね」