マケダ代理人、イタリアへのレンタルを示唆

フィオレンティーナは除外か
マンチェスター・ユナイテッドに所属するイタリア人FWフェデリコ・マケダは、この冬に母国イタリアへ戻るかもしれない。同選手の代理人であるマルチェロ・ボネット氏がほのめかしている。

ユナイテッドのトップチームでコンスタントな出番がないマケダに対し、アレックス・ファーガソン監督は半年間のレンタルを許可したと言われている。そこで、ユヴェントスやラツィオといったクラブが動き出しているようだ。

『レディー・ラジオ』の中でボネット代理人は、「フェデリコがマンチェスターを離れるのは、レンタルでのみだ。イングランドでスペースを見つけるのは難しい。イタリアに行けば満足できるだろう。フィオレンティーナは良い選択肢だ。ただ、アルベルト・ジラルディーノが前線におり、マケダのプレーが確約できるところではない。いずれにしても、我々はまだコンタクトを受けていないよ」と話している。