キャラガーの代役に2人の候補

G・ケイヒルとラミをチェックか
リヴァプールDFジェイミー・キャラガーは、肩の脱臼により、3カ月程度の戦線離脱を強いられることになった。そのためリヴァプールは、1月の移籍市場でCB獲得に動くようだ。

イギリス『デイリー・テレグラフ』によると、リヴァプールのターゲットはボルトンDFギャリー・ケイヒルとリールDFアディル・ラミの2人。早急にキャラガーの穴を埋めるつもりだという。

リヴァプールは今年夏、レンジャーズから18歳の若手DFダニー・ウィルソンを獲得した。将来を嘱望される同選手だが、ロイ・ホジソン監督は経験豊富な選手で補いたいと考えているようだ。

G・ケイヒルについては、以前からホジソン監督が興味を持っていた。しかし、多くのビッグクラブが獲得を目指す彼を獲得するためには、2000万ポンド以上の資金が必要になる見込みで、リヴァプールはためらっているそうだ。

フランス代表のラミについては、1250万ポンド程度で獲得できると言われているが、リヴァプールは誰を選択するのだろうか。