ヴェンゲル、セスク起用を後悔

「彼の起用はギャンブルだった」
アーセナルは、23日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節のブラガ戦で0-2の敗戦を喫した。試合後、アーセン・ヴェンゲル監督はMFセスク・ファブレガスの起用を決断した自身の決定は、逆効果になってしまったと話している。

セスクはブラガ戦でハムストリングを負傷し、途中交代を余儀なくされていた。ヴェンゲル監督は、セスクの起用を迷っていたと認め、同選手が少なくとも2週間は戦列を離れることになると語った。

「非常に失望している。彼を起用することを躊躇していたからね」

「ギャンブルだった。そしてそれは逆効果だった。ハムストリングのケガで、2、3週間は戦列を離れるだろう」