赤丸急上昇のベイル、プレッシャーがきつく…

「2人でマークにこられると大変」
トッテナムのガレス・ベイルは、周囲からのプレッシャーがきつくなっていると認めている。

21歳のMFは、チャンピオンズリーグ(CL)でのインテル戦でハットトリックを達成するなど、一気に欧州中から注目を集める存在となった。それに伴い、国内での対戦でも簡単にプレーさせてはもらえなくなった。

最近では、ブラックバーン戦で2人からマークを受けている。だが2ゴールを叩き込んで、4-2の勝利に貢献している。

「最近、2人のマークがくるようになったのはつらいよ」と、イギリス『サン』に語っている。

「彼らを抜こうと、ほかの道を見つける方法を探ったんだ。ブラックバーン相手にはそれができて、うれしかったよ」

プレミアリーグの次節では、セオ・ウォルコットとサイドで火花を散らすことになる。

「間違いなくアーセナルとのアウェー戦は、僕らにとっての大事なテストとなる。でも、僕らはしっかり備えるよ」

「僕らは今、すべての試合に勝つ必要がある。どこを相手にしても勝てる力があるし、これまでにそれは証明してきた」

「もう一度自分たちを奮い立たせないといけない。来週にはCLがまたやってくるんだ。だから、それに備えたいね」