シュバイニーを狙うプレミア強豪3クラブ

マンチェスター勢とチェルシーが争奪戦か
常に欧州のビッグクラブから関心を寄せられるバイエルン・ミュンヘンMFバスティアン・シュバインシュタイガーは、2012年でクラブとの契約が満了となる。そのため、契約延長が実現しなければ、来夏のマーケットで移籍金額が下がることは避けられないだろう。バイエルンにとっては、早く契約延長を決めるか、1月のマーケットで売却を決断するかを迫られることとなる。

イギリス『デイリー・メール』によると、シュバインシュタイガーの去就が不安定であることに注目しているのが、チェルシーとマンチェスター・シティ、そしてマンチェスター・ユナイテッドの3クラブだという。それぞれが獲得を目指し、1月に争奪戦が始まるのではないかというのだ。

ただし、バイエルンはあくまでも主力であるシュバインシュタイガーを残留させる意向だ。ネルリンガーSD(スポーツディレクター)は「バスティアンはキーマンであり、売りに出してはいない。我々は彼がキャリアを終えるまで、彼をとどめておきたいと願っている」と強調している。

昨夏のマーケットではレアル・マドリーやチェルシー、シティからの関心が報じられたものの、バイエルンに残留したシュバインシュタイガー。今後も移籍の噂が続くのは必至だが、その去就は果たして…?