レドナップ、キングの将来を案じる

「彼の問題は練習できないこと」
トッテナムのハリー・レドナップ監督は、DFレドリー・キングの慢性的な負傷癖に恐れを感じているようだ。キングはスパーズが勝利を収めたフラム戦でそけい部を負傷し、数週間の離脱を余議なくされるとみられている。

キングは度重なる負傷により、長い間十分にトレーニングすることができていない。さらに、1週間に2試合に出場することが難しくなっている。

キングについて、レドナップ監督はイギリス『デイリー・テレグラフ』に以下のように語った。

「しばらく離脱することになるだろう。彼の問題は、練習できていないことだ。十分なトレーニングを積まなければ、ケガをしやすいものだ」

「トレーニングできないことは彼の問題だ。彼は過去何年間もそうだった。だが今はさらに違う箇所も痛めていると思う」

「残念だね。彼は本当に偉大なプレーヤーなんだ」

ただレドナップ監督は、キングの代役を務めるDFウィリアム・ギャラスへの信頼を口にした。

「彼は木曜日の午前中に初めて練習に参加した」

「彼のプレーに満足しているよ。途中から入った(セバスティアン・)バソンとうまくやってくれた」