CB不足を嘆くレドナップ

V・D・ファールトには大満足
21日のカーリングカップ3回戦でアーセナルとのビッグマッチを迎えるトッテナム。マイケル・ドーソンとジョナサン・ウッドゲイトを長期離脱で欠き、さらにはユネス・カブールとヴィドラン・コルルカも負傷したのを受け、ハリー・レドナップ監督は前日会見でCBの人材が少ないと嘆いている。イギリス『スカイ・スポーツ・ニュース』が同監督のコメントを伝えた。

「我々には多くのCBがいる。1週間前までは多すぎるくらいだった。だが突然、土曜にカブールをハムストリングのケガで失い、コルルカは腰を痛めた。ドーソンは長期離脱だし、我々は急にCBが3人になってしまったんだ。レドリー・(キング)は土曜とミッドウィークを戦うことはできないし、ウィリアム・ギャラスは加わったばかりで、慎重にならなければいけない」

また、レドナップ監督は今夏獲得したMFラファエル・ファン・デル・ファールトに満足感を示している。週末のウォルヴァーハンプトン戦でゴールを決めた同選手について、レドナップ監督はこのように話している。

「彼には喜んでいるよ。トップクラスの選手であり、前線でサイドでも中央でもプレーできる。素晴らしい左足を持っているし、トップクラスのプロフェッショナルだ。満足以外の何物でもないよ」