主将の重責を担うジェラード

「覚悟はできている」
DFリオ・ファーディナンドの離脱により、キャプテンとして南アフリカ・ワールドカップ(W杯)に臨むことになったイングランド代表MFスティーブン・ジェラードが、イングランドをけん引する覚悟はできてきると宣言した。

ファーディナンドの欠場が決まる前、ジェラードは副キャプテンとして以下のように話していた。

「すべてのプレーヤーは、リオがフィットし出場できることを望んでいる。W杯で我々をリードしてくれることをね」

「でももし、僕がその役目を担うことになっても、国をリードする覚悟はできているよ」

そしてファーディナンドの離脱決定後、ジェラードは次のように語った。

「多くのことを成し遂げるという僕自身の野心はまだ残っている」

「選手ができる最も大きな成功はW杯で勝つことだ。それが挑戦だね。(W杯で勝つという)ハングリーさは今もある」

「W杯は、すべてのプレーヤーの頂点にあるものだ。W杯に出場し、うまくできれば最高だよ。僕にとって、それは挑戦だ」

ファーディナンドの欠場が決まったイングランドは、トッテナムDFマイケル・ドーソンを代替招集している。