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マンチーニの留任を望むテベス

マンチェスター・シティFWカルロス・テベスが、同クラブで今後もプレーを続けたいという彼の願いを明らかにした。

ロベルト・マンチーニ監督との関係悪化が報じられることもあったが、アルゼンチン代表FWはイタリア人指揮官を信頼しているようだ。テベスは来シーズンも、マンチーニ監督がチームに残ることを望んでいる。

「もちろん、彼にここで続けてほしいと思っている」とテベスは、イギリス『サン』で語った。

「オレたち全員がここに残り、スタートした野心的なプロジェクトを続けることを望んでいる」

「監督はすべての選手が最高の状態を引き出すために必要な連続性を与えてくれた。彼は、オレが自信を取り戻すのを助けてくれたよ」

「監督やチームメートに感謝してるよ。今シーズンは本当に助けてもらった。それがオレがそのような高いレベルで仕事ができた理由だろう」

シティは5日、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を争うトッテナムとの直接対決が控えている。

「オレたちはどちらも成長しているチームだ。ここまでの結果には満足している。だが、この試合が最大の挑戦だということは理解しているよ」

「どちらも同じようなレベルにあるチーム。だから真のポテンシャルをフルに発揮したチームが、このバトルで勝利するだろう」

「どちらも勝利を収める必要がある。時間がどちらが勝者になるか、決めてくれるよ」