アルシャビンはサッカー界のM・ジョーダン?

舌を出すくせは自然なもの
アーセナルに所属するロシア代表FWアンドレイ・アルシャビンは、試合中に舌を出すことがある。その理由は、“バスケットボールの神様”マイケル・ジョーダンにあるようだ。

アルシャビンは、シカゴ・ブルズで活躍したジョーダンのプレーが大好きだったという。舌を出すくせはジョーダンの真似ではないと語るものの、アルシャビンは共通点として喜んでいるようだ。

自身の公式HPで、アルシャビンが次のように話した。

「自然にやってしまうんだ。僕の写真は舌を出しているものが多いね。でも、意図してやっていることじゃない」

「僕はNBAでシカゴのファンだった。ジョーダンは史上最強の選手だと思う。考えてやっているわけじゃないけど、僕の舌が出てしまうことは彼と同じかもしれないね」