ジェラードの出場停止はなし

ポーツマス戦の行為は処分の対象にならず
リヴァプールは15日にプレミアリーグでポーツマスをホームに迎え、4-1で快勝していた。しかし、MFスティーブン・ジェラードが相手MFマイケル・ブラウンにひじ打ちを見舞っていたところが映像に残っており、後日出場停止処分が下るのではないかと心配されていたところである。

しかし、処分を検討していたFAは、この一戦で主審を務めたスチュワート・アトウェル氏の判定を尊重することを決断した。そのため、3試合の出場停止が噂されていたジェラードは、次節も問題なく出場することができる。