トッテナム、シェアーに1100万ポンドを提示か

ヴィオラ戦を観戦し獲得に本腰か
イギリス『ミラー』によると、トッテナムがパレルモとDFシモン・シェアーの移籍交渉を開始したようだ。シェアーは、2008年夏にイタリアに移籍し、加入後すぐに印象的な活躍を見せている。

チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、シティもシェアーに注目している。そしてスパーズも、長い間デンマーク代表の若手DFに注目してきた。しかし先日、トッテナムがシェアー獲得レースから降りたと伝えられていた。

だが日曜日に行われたフィオレンティーナ戦でシェアーの活躍を目撃したハリー・レドナップ監督は今、パレルモとビジネスをする準備を進めている。

1100万ポンドの要求額に問題はないようだが、選手のアドバイザーはクラブの給与体系から外れた週給10万ポンドを要求しているそうだ。