R・カルバーリョ、残留を明言

コミュニティーシールド優勝にも喜び
9日のコミュニティーシールドでマンチェスター・ユナイテッドをPK戦の末に下し、優勝を飾ったチェルシー。先制されて迎えた後半、同点ゴールを決めたのは、DFのリカルド・カルバーリョだった。試合後、同選手は『スカイ・スポーツ・ニュース』に対し、次のように試合を振り返っている。

「スタートは良くなかった。前半は彼らの方がペースを握っていたね。でもその後、僕らは試合を支配し始め、より危険になっていった。最終的には勝利にふさわしかったと思う」

「もちろん、(同点に追いつかれた)終盤にはミスがあった。でも、PK戦では運があったね」

「(シーズン初のタイトル獲得は)多くの意味を持つね。トロフィーを手にするのは、いつだって大事なんだ。勝ってスタートできたのはいいことだし、次はプレミアリーグの開幕を楽しみにしている。同じように優勝できるようにトライするよ」

また、今夏は移籍の可能性が取りざたされてきたR・カルバーリョだが、去就についてはチェルシーに残留すると明言した。

「もちろん、残るよ。ただまずは、調子を整えて、チームメートたちを助けようとしなければいけない」

「去年はひどかった。自分のキャリアで最悪の年だったよ。ハッピーじゃなかった。でも、今は楽しみにしているし、調子を上げたいと思っている」