バーミンガム会長:「ヴィエラ獲得を諦めていない」

可能性は低いと認めるも

バーミンガムのデイヴィッド・ゴールド会長が、関心を抱くインテルMFパトリック・ヴィエラについて、獲得の可能性は低いが、諦めてはいないと強調している。

バーミンガムがヴィエラに関心を抱いていることは金曜日に明らかとなり、すでにバーミンガムが2度のオファーを提示していたことも明かされている。この2度のオファーはともにヴィエラに断られたバーミンガムだが、ゴールド会長はイギリス『デイリー・メール』で、ヴィエラ獲得に挑戦し続けると語っている。

「挑戦しない限り、達成することはできない。もし彼がバーミンガムに来てくれれば、人々は彼を第二のデュガリーと呼ぶだろう。現時点で、それは不可能ではない。ただ、可能性は限りなく低い。10パーセント程度だろう」

なお、ヴィエラは先日、自身の去就に関してパリ・サンジェルマンに移籍したいと明かしたと伝えられている。