バートンの愚行に苛立つシアラー

「みんなを失望させた」

3日のリヴァプール戦で、ニューカッスルMFジョーイ・バートンは後半途中に退場処分となった。相手MFシャビ・アロンソに両足タックルを見舞っての一発退場である。

 

この一発レッドにより、同選手は今季残り試合に出場できない。残留争いの大切な時期に暴走してしまったバートンには、チームを率いるシアラー監督も怒り心頭のようだ。

 

『デイリー・メール』がシアラー監督のコメントを伝えている。

 

「彼は不運なジャッジで退場になったわけじゃない。正しい判定だった。私は間違いなくジャッジに賛成だ。これで残りシーズンはジョーイ抜きだよ。まったくうれしくないね」

 

「間違いなく、彼は私を失望させた。それにクラブもだ。彼はみんなを失望させたんだよ。あんなスライディングをする必要はなかった。彼は謝っていたよ」