アルテタがイングランド代表に?

エヴァートン・ファンが動く

イングランドでは、アーセナルに所属するスペイン人GKマヌエル・アルムニアをイングランド代表に、という声がある。これと同じように、エヴァートンのスペイン人MFミケル・アルテタにも帰化を望む声が上がってきた。

 

アルテタはバルセロナの下部組織出身だが、プロデビューはパリ・サンジェルマンでのことだった。2002年からはスコットランドのレンジャーズで活躍、2004/05シーズンはソシエダでプレーし、翌シーズンからエヴァートンで戦っている。

 

エヴァートンの中心として活躍する同選手であるが、スペイン代表には縁がない。そこで、エヴァートン・ファンはアルテタのイングランド代表入りを願って、ウェブ上で活動を行っているとのことだ。

 

クラブのスポークスマンは、「このキャンペーンは、スペインがミケルを必要としていないならイングランドに、と思うサポーターの1人によって始まりました。これまでに100人以上が参加しており、リストは日増しに増えています」とコメントしている。